豊かな環境の中で育むしなやかな心と身体

豊かな環境の中で育むしなやかな心と身体

人格形成の礎を築く幼児期の教育が、いかに重要であるかを認識し、こども自らが関心を持ち、考え行動するその姿を尊重し、自立心や自制心、協調性、やり抜く力など柔軟で弾力性のある「しなやかな心と身体」=人生を豊かに生きる力(非認知能力)を養う。

「生きる力」とはどんな力のことでしょう。

これからこどもたちが自分の力で未来を切り拓いていくためには、「生きる力」が必要となります。「生きる力」とはどんな力のことでしょう。
保護者の皆様もこれまで大なり小なり幾度となく、困難を乗り越えてこられた経験があると思います。“自分で考え、判断し、実行してきた”これこそが「生きる力」です。

では、どのようにして「生きる力」を養っていくのか、そこには幼少期の経験が大きく関わっています。ちょっとご自分のことを振り返ってみてください。ご両親はもちろんのこと、友達や先生などこれまで出会った人との関わり、何かを実現させようとする一生懸命な気持ちや、やり遂げたときの達成感や満足感などが土台となっているのではないでしょうか。その経験が人との関わり、様々な事柄に対する意欲や粘り強さ、社会を生き抜いていくための力といった「生きる力」につながっていくのです。
成田山幼稚園は、こどもたちが豊かな環境の中で様々な経験を通して、柔軟に対応できる「しなやかな心と身体」を育むことを理念とし、教育・保育を行います。