成田山幼稚園の育てたいこども像

こどもたちにとって『先生』とは、一番身近なそして大好きなおとなであり、憧れを抱く存在です。子どもたちの様々な出来事に寄り添い、喜びや悲しみ、嬉しさや悔しさなど、その“こころもち“に寄り添える保育者でありたいと考えます。

教育目標

すこやかに・なかよく・すなおなこどもを育てます

「すこやかに」

自分らしさを発揮し、意欲を持ってよく遊び、よく考える子ども ・場面に応じて自分の感情がコントロールできるこども ・思いやりの気持ちを持ち、命や物を大切にするこども ・やりたいことを最後まであきらめずにやり遂げようとするこども

「なかよく」

・人とかかわり、それぞれの良さや違いを認め合い、仲間を大切にするこども ・友達と心を通わせ、協力して遊びや生活を創り出すこども

「すなお」

・自分の思いや考えを喜んで話したり、友達や先生の話を聞いたりすることができるこども ・豊かな感性を持ち、生き生きと自分を表現することができるこども

保育者の基本姿勢

一人一人をかけがえのない存在として尊重し、愛情と信頼に基づく保育を行う。

こどもの発達や個性を理解した上で、こどもたちが主体的に活動し、創意工夫を促す保育を行う。

こどもたちの「やってみたい!」「もっとやりたい!」を引き出す豊かな保育環境作りに力を注ぐ。

こどもと共に体験し、待つこと、聴くこと、共感することができる。

家庭との連携を大切にし、共にこどもの育ちを支える関係性を築く。

幼稚園が目指すもの

学校法人金子学園 成田山幼稚園
園長 友野 優里

『子ども・保護者・教職員が共に育ち合う幼稚園』

お子様の園生活を通して、私たちもたくさんのことを学んでいきたいと思っています。子どもを真ん中に、保護者の皆様と信頼関係を結び、しっかりと連携していくことがお子様のより良い育ちにつながると考えます。どうぞ、よろしくお願いいたします。